What's LIFERNY?

書けない日があってもいい。
白紙さえも、自分を休めた証になる。

自分の人生の舵を、もう一度その手へ。
心の波をとことん許し、本当の自分に出逢うメンタルケア手帳「LIFERNY」

 


 

Life+Journey=LIFERNY

「LIFERNY(ライファニー)」という名前は、「LIFE(人生)」と「JOURNEY(旅)」を重ね合わせて生まれました。

人生という旅路は、いつだって晴天ばかりではありません。

突然の嵐に立ち止まる日もあれば、先が見えなくなって深く沈み込む日もあります。それでもなお、人生は続いていく。

そんな時、世の中の多くの手帳は「前向きな計画」や「埋めること」を求めてきます。

けれど、LIFERNYが目指したのは逆です。

順風満帆な時だけでなく、立ち止まり、足踏みしている日も決して否定しない。

どんな状態のあなたもまるごと受け止め、人生という長い旅を共に歩む「一番身近で安全な相棒」でありたいという祈りを込めています。
手帳に書くのは自分の人生であり、いままで生きてきた証拠です。

ぜひ、手に取って、抱きしめて、撫でて、脇に抱えて、日々を書き留めてください。
過去の自分の生きてきた道のりが、きっと明日を生きる自分の背中を押してくれます。



真っ白な手帳が、
自分を責める刃になったあの日

LIFERNYの原点は、制作者である中瀬自身の深い挫折と苦しみにあります。

かつて心身のバランスを大きく崩しうつ病を患い、何気ない日常を送ることすら難しくなった時期がありました。

当時勤めていた職場の臨床心理士さんから勧められたのは、睡眠時間や気分、活動の記録をつける「生活記録表」。

生きる気力すら湧かない中、震える手で毎日ノートに向かい、その日の状態を懸命に書き留め続けました。
しかし、開くたびに突きつけられたのは、書けなかった日の「埋まっていない余白」でした。

それを見るたび、「今日も何もできなかった」「自分はなまけているのでは?」と、手帳そのものが自分を責め立てる凶器のように感じられたのです。

それでも、ただ一つ確かなことがありました。

ノートにペンを走らせ、いつどこで何をしたのか、どんな気分だったのかを事細かに書き記したことで、後から振り返った時に自分の知らない自分に出会うことができました。

こんな時に自分の気持ちは落ちてしまうのか。
こういうことをすると気分転換になるのか。
この不調の原因はこの行動だったのか。

苦しいという思いだけに囚われていたら決して気づかなかった自分の本当の姿たち。
「気づきを得る」ことで人生はどんな風にも変わっていける。そう強く確信した瞬間でした。



「書けない自分をとことん許す」
ための独自設計

「なぜ、心が弱っている時に開ける手帳が世の中にないのだろう?」
「弱って苦しい時こそ、書いて気付くべきなのに!」

その問いから、LIFERNYの開発が始まりました。

過酷な日々の中で書き続けた「生活記録表」の知見をベースに、自分を追い詰める要素を一つひとつ削ぎ落とし、心理学的な安心感を徹底的に追求してリデザインしました。

  • 日付の縛りをなくす: 書けない日が何週間続いても、手帳は傷つきません。次のページから、いつでも「今日」として再開できます。

  • 白紙を肯定する余白: 空白は「怠慢」ではなく「自分を守り、しっかり休めた証」。

  • 意匠登録査定を受理した独自デザイン: 当事者として無機質な生活記録表と向き合い続けたからこそ開発できた、どんなに苦しい時でも開きやすい心地よいレイアウト。

ただ予定を管理する道具ではなく、「どんな自分も受け入れられる避難所」としての手帳が完成しました。



心の波に合わせて選べる3つの処方箋
無理なく続く定期便

人の心には波があります。常に同じペースで走り続けることなどできません。

LIFERNYは、その時々のあなたのコンディションに合わせて使い分けられる3種類のリフィルをご用意しています。

  1. Pure(ピュア / マンスリー):
    予定と心のゆらぎをゆるやかに把握する。書くエネルギーが最小限の時でも寄り添うミニマル設計。オリジナルシールを貼るだけで、日々の気分の記録と行動管理が完結。


  2. Plain(プレーン / ウィークリー):
    いつどこで何をしたのかを少ないエネルギーで書き残し、自分を客観的に見つめ直すバランス型。手帳を休みたいときはオリジナルシール「ご自愛シール」を貼ってスキップ可能。書けなかった時の居心地の悪さをできるだけ軽減。


  3. Prime(プライム / デイリー):
    心に渦巻く言葉にならない感情をすべて吐き出す、「気づきを得る」ための思考整理とメンタルケアの集中リフィル。まずはその日一日の手帳を書くかどうかを選択するところからスタート。書かない場合はオリジナルシール「お題シール」に答えることで、自分の知らない自分に出会うことをサポート。


【無理なく手元に届く定期便】

「一気に1年分の手帳を買っても、続けられなくなって罪悪感…」「手帳を辞めたい時に負担なくすぐ辞めたい」という時でも安心していただけるよう、定期便システムをご用意しています。自分のペースに合わせたサイクルで、常に清潔で心地よいリフィルをお届けします。



触れるたびに心が整う
完全国産の確かな質感

手帳は、毎日肌に触れるものです。

だからこそ、机の上に置いてある姿を見るだけで愛着が湧き、触れた瞬間に心が安らぐ素材を追求しました。

  • 完全国内生産: 日本の熟練した職人の手によって、一点一点丁寧に仕立てられています。

  • 指先に馴染む上質な質感: 使うほどに深みを増し、あなたの日々に寄り添いながら味わい深く育っていきます。

  • 機能性と美しさの両立: 開閉のしやすさ、ペンの収まり、机上での佇まいに至るまで、日々のストレスを極限まで減らす配慮を施しました。



誰もおいてけぼりにしない。
孤独を手放せる居場所

「手帳を買っても、いつも三日坊主で終わってしまう」

そんな不安を抱える方を、LIFERNYは決して一人にはしません。

手帳をご購入いただいた方だけが参加できる、専用のオンラインコミュニティ(Discord)をご用意しています。

  • 書けない日の自分を共有できる安心感: 「今週は1ページも書けなかった」という投稿に、「しっかり休めて偉いね」と温かい言葉が返ってくる空間です。

  • 成果を競わない関係性: 誰かと比べる必要はありません。それぞれのペースで、ただ自分の人生に向き合う仲間がここにいます。

  • 定期的なオンラインワークショップ: 開発者や仲間と一緒に、静かに自分と対話する時間を共有できます。



 

書くことは、
まだ見ぬ自分に出逢い
人生を拓くこと

ページを開き、心の内側にある声をありのままに書き留めること。

それは、他人の期待や世間の価値観に流されていた日々に静かにブレーキをかけ、
「自分の人生の舵を、自分の手に取り戻す」行為です。

言葉にすることで、自分が本当に大切にしたかったこと、
ずっと蓋をしてきた本音、まだ気づいていなかった強さに気づくことができます。

小さな気づきの積み重ねが、
やがてあなたの日常を、そして人生を確実に好転させていきます。

完璧な人間になる必要はありません。

ただ、あなたという唯一無二の旅を、あなたらしく歩むために。

LIFERNYとともに、新しいページを開いてみませんか。


<LIFERNYリフィル定期便はこちら>

<LIFERNY手帳カバーセット定期便はこちら>